ケアマネ兼アロマセラピストの活躍

▼講師よりコメント

いろんな思いをもってMCI専門士兼介護アロマセラピスト兼ケアマネとして頑張ってます。

本業がケアマネであるため、介護の周辺知識はばっちです。

日頃の業務としては、本業のケアマネの合間に、サービス付高齢者住宅でご入居様にリフレクソロジーを実施したり、老健で介護アロマ、認知症対策アロマの仕事をしています。

合間をぬって障害者施設等にもボランティアに行っていただき、非常に忙しいのに「アロマが大好き」という思いで一緒に頑張ってくれています。

 

患者様、ご入居様への対応も臨機応変です。会話も上手ですし、どのような場所でも誰とでもお話できるコミュニケーション能力も素晴らしいと思います。

一般社団法人日本認知症予防協会のMCI専門士の終了後は、ご希望者の方には懇親会に参加していただきます。アロマと異なり、女性は一握り・・という中でも初めてのおじさまたちと楽しくお話していただいたり女子力というよりも人間力に優れた方です。

このような方が、思いをもってアロマを習って下さり、ケアマネ業務の一環でアロマの仕事に就いていただけるのは本当に助かります。

責任感があるので、社会人としてしっかり勤務していただいています。いくらアロマの知識や技術が豊かでも社会人として「?」であれば当社ではお断りなのでその点は安心してお任せできる方です。 

そのようなケアマネ兼MCI専門士兼アロマセラピストの記事です

 


認知症の方や、そのご家族と、日常的に関わりながら、「認知症になりたくないと言う方は多いが、予防をしている方はほとんどいない」と実感しています。辛い思いや、大変なご苦労を聞くと、「予防についての知識を持ち、発症を防ぐことができていれば、ご本人もご家族も、今とは違った生活ができていたのでは…」と思わずにいられません。 

 認知症のリスクは、誰にでもあります。感染症予防や生活習慣病予防、アンチエイジング(シミ・シワ対策、抜け毛予防)と同じように、「認知症予防」にも関心を持ち、早めの対策を心がけたいものです。


 

現在、介護職員の慢性的な不足が社会問題になっていますが、認知症患者数は、近い将来、倍増すると言われます。「家族に迷惑をかけられない。私も認知症になったらどうしよう」と暗い気持ちにならず、「どうすれば認知症を予防できるか」を、明るく楽しく、一人でも多くの方に伝えていきたいと考えます。